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エメラルド(ベリル)って?
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私的には!
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| 透き通った緑色の綺麗な石は、クロムやバナジウムがベリルに含まれて発色する。 南米コロンビアが有名特にチボール鉱山から出土するブルーの強いエメラレドが色に強みがあり好み。ムゾー鉱山から出土するのは、黄色がかんだ黄緑色で最高級のものが取れるが簡単には出てこないらしい。ボコダ(地名)に各鉱山から集積される為エメラルドのバイヤーは、そこから日本に仕入れる。 |
エメラルドってすごく難しい。 以前企画商品として同じデザインでルビー・サファイア・エメラルドのペアーシェイプ(洋梨)タイプを使ったリングを制作させたが、エメラルドだけバキバキとリングに留めるたびに割ってしまい納期に間に合わず大変な事になってしまった事があった。 韓国から来た職人はエメラルドとオパールの石留めはしないっとはっきりと断ってくるっていう話も聞いた事があったので、その意味がよくわかった。実際にもエメラルドの指輪って店頭にならんでる比率がルビーやサファイアよりはるかに少ない事にきずくとおもいます。 やーーエメラルドって本当に難しい石です。 |
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国際ビジネスマン?になってたかも? 湾岸戦争があった頃に、ある人がニューヨークに拠点を置いて世界にエメラルドを販売している会社に入らないか。と誘ってくれ実際に本部から日本に来た代表者に紹介されたことがあった。で、実際に販売に携わる為にはニューヨークに行って一から学ばなければならない。そこで、米国市民権を得るためにちょっと湾岸戦争に志願してみないか!(**)と言われた。戦争に行って無事帰ってこれたらグリーンカード(米国永住権)がもらえるからだそうだ。 なんともとてつもない事を言ってくるが、実際に紹介の席に通訳できる人まで来ていろいろと検討していたようだった。自分はあまり本気とも思わなかったが冗談でこれだけの初対面の人たちが集まりミーティングをはじめたのには、まんざらでもないのかともおもっていた。結果的にはその会社には入らないことになったが、話の展開によっては行っていたかもしれない。 実際に今まで某有名海苔屋の息子が行ってやっていたらしい。そのときのミーティングにもわざわざ名古屋から駆けつけてきていた。 そこそこ売っていたらしいが話によるとNYのコールガールに熱をいれてしまいいろいろと大変なことになったのでお金で別れさせられたーみたいな感じのことをきいた。 仕事とは関係ない誘惑がいっぱいあるようだ。 |
面白いエメラルド 面白いエメラルドに出会ったことがあります。これは、以前展示外でよく会う翁淳(デザイナー)の作品の中でトラピッチエメラルドと言われるカボッションで中にケーキを6等分したときのような溝があるエメラルドです。 さすがにデザイナー変った石使ってるなーっと関心しちゃいます。翁淳ってあんがい人懐っこくてとぼけた感じの人なのに、後でわかったんだけれどジュエリーデザイナーで世界的な賞を何度か取ってる日本で3本の指に入る人みたいな事が書いてある本をよんだことが有り、またまたびっくり。 すごい人なんだって関心しきりです。 弟子にしてもらおうかな? |