7月の誕生石ルビーという宝石は、!

◆ルビーとサファイアは同じ石?

 元来、コランダムと鉱物学的に言われている石の中で、赤色になったものをルビーと判断しその他の色になった石をサファイアと呼びます。なので、サファイヤは色が何種類も存在します。

◆産地によって赤色が違う?

 ルビーは赤色だけなのですが、取れる産地によって違った赤色になります。それが、タイ産ルビーとビルマ産ルビーに大きく分けられます。昔日本に輸入され取引されていたルビーは大体がタイ産ルビーでした。赤と黒が混じったような力強いイメージのルビーです。

◆今まで日本で売られているルビーはタイ産?

 宝石のよくわからない日本人バイヤーに、外国の業者がタイ産ルビーがいい物だっと思わせて売りつけていたっと聞いたことがあります。また、違うバイヤーに聞くと日本の太陽は産地国の太陽より公害でのスモックが太陽光を弱いものにしている為、赤黒いタイ産ルビーが合っているんだ。とも聞いた事がありました。 いろいろと事情があるにせよ昔から日本に出回っている安いルビーは大体がタイ産のルビーのようです。

◆ビルマ産ルビーは?

 しかし、日本人の宝石に関する成熟度が少しずつ増すにしたがいあまり日本人に紹介されていなかったビルマ産ルビーが脚光を浴び始め、現在では、ビルマ産ルビーも店頭に並ぶようになりました。(タイ産より高価です)  相変わらず安売り店のルビーはタイ産でしょうけれど!

◆ビルマ産とタイ産の違いは?

 ビルマ産ルビーの赤色は、紫外線に当たると蛍光性により赤に紫が混ざったイメージのルビーになります。タイ産の最初から赤と紫の間の色とは異なります。やさしい赤(ピジョンブラット・鳩の血の色)を頂点に明るくやわらかいイメージで光でテリが増す。タイ産ルビーの赤色は、力強い赤(ビーフブラット・牛の血の色)と表現してテリがなくても赤と黒とが混ざった濃いイメージ。価値的には、ビルマ産ルビーが高価ですが、これは好みなので! でも、ビルマ産の綺麗な石を見たらやっぱり違うなーっと思ってしまいます。

◆ビルマ産ルビーご準備できます。

 0.3ct以上〜0.5ct未満 誰が見ても綺麗だと言わせて見せるルース(裸石)¥80,000で   k18リング加工地金込み5万円 合計136,500円(消費税込み)>        <k18ペンダント加工地金込み1.8万円  合計102,900円(消費税込み)>

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